地域活動支援センター

運 営 理 念

“ami”は仲間、“ぷらぁす”は場所という意味のフランス語です。
『仲間の関係を大切にしながら、その人らしく社会生活をする場所』にしたいと考えます。
仲間は人生を豊かにするかけがえのない存在であり、その関係づくりを通して主体性や協調性を豊かに活動できる支援をします。

これまでのあゆみ

  • 平成7年 4月 「アートワークショップ」スタート(平田2丁目すがの住宅にて)
  • 平成8年 4月 「市川じゃがいもの会」設立民間福祉作業所 「アートワークショップ」として市川市より助成を受ける
  • 平成9年 4月北方町4丁目に移転
  • 平成10年 1月絵画展開催、車両購入
  • 平成13年 4月外出支援を始める
  • 平成17年 4月本北方1丁目に移転、NPO法人ポテト設立
  • 平成21年 4月運営母体を「市川じゃがいもの会」からNPO法人ポテトへ移行
  • 平成23年 4月民間福祉作業所から地域活動支援センターへ事業移行
  • 平成24年 12月「アートワークショップ」から「amiぷらぁす」へ名称変更
  • 平成30年 9月事業終了
  • 平成30年 10月生活介護施設へ事業移行

支 援 内 容 ・ 方 針

「創作活動」~仲間と協力し、その人らしいアイデアや役割で創作する~

ひとつの制作においても参加の仕方は様々です。内容に合わせるのではなく、その人らしい参加の場面づくりを支援します。

「身体ケア」~緊張の緩和、疲労の軽減、安定した生活動作の維持~

体調を整え、日々の生活や活動に主体的に取り組めるように支援します。

「レクリエーション」~皆で楽しみ、交流が深まる場面作り~

楽しめる内容を通して、お互いに理解しあえる“仲間”づくりを支援します。